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 ・年齢が一年ごとに増えていくことは当たり前なのですが、最近は何故か60歳が近づいた時 
 とは違うような意識を感じており、8月23日が誕生日ということで満68歳になり、体のあ 
 ちこちが悲鳴を上げているにも拘らず気持ちは高校〜大学時代?にタイムスリップしているよ 
 うに思えます。長年大事に穿き潰してきたジーパンが次々と穴ぼこだらけになったことで3本 
 を「半ズボン」に変身させましたが、周囲の皆さんはどう感じているものか気掛りになってい 
 ます。この地域では、膝が隠れる程度の7分半ズボン?の方を見かけることはありますが、そ 
 のほとんどが市販品であることからしても、「ボロ着」である自前の半ズボン化は許されない 
 ものかも知れません。不快を感ずる人々が多いようであれば廃棄も考えなくてはならないこと 
 から、自分自身の気持と地域自治団体の役員としての立場が交錯した日々となっています。・ 
 ・長年に渡り周囲がどうであれ、我が道を行くスタイルを続けてきた私ですが、地域自治会の 
 メンバーとなった現在ではそうもいかなくなってきていることを感じ取っていることからも、 
 修正可能な事であれば直ちに対応しようとの思いでいますので、市民センターの職員さんなど 
 に聞くよう日頃から心掛けていますが、先日も友人から「何それ」と言われてしまいました。 
 その友人は真面目?を通して来た人なことから、参考意見と捉えることはありますが、社会的 
 に見た総意とは考えていません。どちらかというと個人の自由よりも社会的(多数決の原理) 
 な見方としての常識?が優先されることが多いのですが、この常識が固定されたものでは無い 
 ものなことから、判断は時代と共に変わることが当たり前になっていることも事実です。・・ 
 ・この常識でさえ情報メディアを動かしている多国籍企業が操作したものばかりなことから、 
 疑うことを忘れてしまった人々が更に重症化して国を亡ぼす方向へ進めるに違いありません。 
 礼儀の正しさと一致団結の精神が日本人の誇りであり、それが世界の脅威となっていた過去は 
 消え失せてしまい、自由社会という言葉だけが独り歩きしている現在の社会構造は無力なもの 
 と言わざるを得ません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・それだからといって自己中心を貫いて不快な思いやご迷惑をお掛けすることはもってのほか 
 ですから正せるものは正したいのですが、何といっても年金暮らしの「金欠病」なこともあり 
 新たなズボンなどを簡単に購入できないことと、長い貧乏暮らしを続けていますが古着屋など 
 にはいったことが無いことから戸惑っています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・しかし、タンスの中には20年ほど前に通販で買いあさったブランド物の衣料品が沢山眠っ 
 ていますが、体重が100キロを優に超えていた頃に暇つぶしに集めた物ばかりなことから、 
 サイズの関係で着用は到底無理なものとなっていますし、直しに出す余裕さえもありません。 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・令和2年09月17日・・・・