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地域自治団体への本格的なお手伝いを始めて3年目となる今年から、新たに水戸市社会
福祉協議会渡里支部の会計も務めることになりました。渡里住民の会では総務部長と会計
を兼務することとなったことで、身の回りに起こる様々な動きを捉えて対処する日々が続
くことになりそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月19日の渡里住民の会総会後に行われた歓送迎会では、長年に渡り自治会を支えて
くれた同士3名と新たに加わった3名も交え、日頃とは違った場での交流により楽しいひ
と時を過ごすことが出来ました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 平成11年9月に仕事を止めてからの10年間は持病の悪化で苦しむ父親の世話が中心
の日々でしたが、その間は多くの友人との交流を停止したことで自分自身の体調管理にも
新たな考えが芽生え、それまでの暴飲暴食の日々から抜け出す良い方向へ向かいました。
平成21年4月にその父親も心臓発作で急死しましたが、10年間の間一方的な我が家の
事情で友人などとの交流を一切経っていたこともあり、現状を良しとしての新たな生活環
境づくりを検討しだしました。翌年になって長年お断りしていた町内会の班長依頼があっ
た際、状況が変わったこともありお引き受けすることにして町内会長さんに相談したとこ
ろ、各自治会組織の一員としての引き受け手が少ないことから困っている状況を聞くこと
が出来ました。この際だから自発的にお手伝いを申し出ることにし、「何でもやりますか
ら」とお話しして何時でも対応可能なよう一日のスケジュールを作りました。それまでの
私の人生で全く興味を持ったことが無い草花を育てることにして、面倒を良しとしたひた
すらコツコツと手作業に拘ろうと考え、お金の掛からないよう徹底すれば一石二鳥の結果
となるのではないだろうかというものでした。翌年には子供会が解散した後の資源ごみ回
収をお手伝いすることになり、その2年後には地域の防犯活動組織の旗揚げに参加するこ
とになりました。その後も旧国道敷を始めとする現在は人々の往来も無くなったことで荒
れ果ててしまった一帯を、将来の公園化を夢に見ながら地域住民の手で整備しようという
ことで立ち上げた「渡里湧水群を活かす会」の一員となり、毎月2回の作業日に一帯の清
掃や遊歩道整備などに汗を流しています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成30年08月02日・・・・・
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