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 ・12月02日午後6時17分にレコード鑑賞の時刻になったので電源を入れると、「ブツッ 
 ・ブツッ・ブツッ」と左右のオートグラフから雑音が出始めました。高域用のMC2500の 
 電源を落としても「ブツッ・ブツッ・ブツッ」と鳴りましたので、どうやら低域用のMC27 
 5から出ているようです。この日は家の中にあるガラスが曇るほどの湿気だったことから、す 
 ぐに全てのオーディオ機器の電源を落としました。翌日になってからパラゴンに接続している 
 MC2500(ブラックパネル)を移動し、MC275と入れ替えてチェックを行ってみると 
 、雑音の無い素晴らしい広がりと奥行き感のある音が蘇りました。最近ではMC2500(シ 
 ルバーパネル)のパワーガードランプが誤作動で点滅する以外の故障はありませんでしたから 
 、約8年ぶりの本格的なトラブルのようです。現在は我が家のコントロールアンプ3台全てが 
 故障中ということもあり、フォノイコライザー(RIAA)偏差に対応出来ないことから、ア 
 ナログLPレコードを聴くことが出来ない状況が続いています。これは高額な修理代金を請求 
 されることが分かっているためで、貧乏暮らしの現在では致し方ないことから我慢の日々を送 
 っています。それにしても思わぬトラブルがあったことから機器の入れ替えを行いましたが、 
 腰痛覚悟で60キロ近いMC2500を10メートルほど移動した甲斐がありました。・・・ 
 ・7年ほど前に次々と故障が発生してしまったことから、約一年間の間に順次修理を完了しま 
 したが、何と5台の修理代金総額は30万円に迫るものとなってしまいました。・・・・・・ 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・令和元年12月03日・・・・